
プロ野球の西武は7日、外崎修汰内野手(33)がFA権を行使せずに残留することを発表した。今季は自己最少の35試合出場にとどまり、打率1割6分7厘、2本塁打、9打点だった。
外崎は球団を通じて発表したコメントは以下の通り。
「このたび、FA権を行使せず、来季もライオンズでプレーすることを決めました。来季に向けて気持ちを新たにし、チームの力になれるよう取り組んでいきたいと思っています。今シーズン、チームは2位で終えクライマックスシリーズに進出しましたが、優勝には届きませんでした。来季は自分自身の役割をしっかりと果たし、これまで培ってきた経験を生かして、チームの優勝に貢献できるよう全力を尽くします。ファンの皆さま、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします」
◆外崎 修汰 1992年12月20日、青森・弘前市生まれ。33歳。弘前実から富士大。2014年ドラフト3位指名で西武に入団。19年には26本塁打を放ち、プレミア12でも侍ジャパンの一員として優勝に貢献。二塁手として20、22年ゴールデングラブ賞。実家はりんご農園で「アップルパンチ」の愛称を持つ。177センチ、84キロ。右投右打。