西武・外崎、海外FA権を行使せず残留「来季もライオンズでプレーすることを決めました」

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西武・外崎修汰
西武・外崎修汰

 西武は7日、外崎修汰選手が海外フリーエージェント権を行使せず、残留することになったと発表した。

 外崎は球団を通じて「このたび、FA権を行使せず、来季もライオンズでプレーすることを決めました。来季に向けて気持ちを新たにし、チームの力になれるよう取り組んでいきたいと思っています。今シーズン、チームは2位で終えクライマックスシリーズに進出しましたが、優勝には届きませんでした。来季は自分自身の役割をしっかりと果たし、これまで培ってきた経験を生かして、チームの優勝に貢献できるよう全力を尽くします。ファンの皆さま、引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします」とコメント。

 外崎は14年ドラフト3位で西武に入団し、3年目の17年に135試合に出場して、打率.258、10本塁打、48打点、23盗塁の成績を残してレギュラーに定着。翌18年は119試合に出場して打率.287、18本塁打、67打点、25盗塁の成績を残してリーグ優勝に貢献すると、19年は全143試合に出場して打率.274、26本塁打、90打点、22盗塁の活躍でリーグ連覇の立役者になった。

 今季は35試合に出場して、打率.167、2本塁打、9打点とプロ入り後、最も少ない出場試合数だった。

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西武・外崎、海外FA権を行使せず残留「来季もライオンズでプレーすることを決めました」