パ・リーグ6球団公式ウェブマガジン「パ・リーグ インサイト」では、オフシーズンもパ・リーグをお楽しみいただけるよう、2025シーズンの印象的なプレーに動画を添えてお届け! 月曜から金曜まで各曜日ごとのテーマに沿って毎日更新中です!
月曜日・・・心に刻まれる「プロ初記録・節目の記録」特集
火曜日・・・緊迫感あふれる「完封・火消し」特集
水曜日・・・野球の華!「ホームラン」特集
木曜日・・・思わずうなる!「ファインプレー」特集
金曜日・・・劇的な幕切れ!「サヨナラ」特集
1月27日(火)のきょうは、福岡ソフトバンク・藤井皓哉投手が2025シーズンに見せた鉄壁リリーフを振り返ります。
苦しいスタートも、勝ちパターンの一翼を担った2025シーズン
今季初登板となった3月29日千葉ロッテ戦では、延長10回に決勝打を浴び、悔しいスタートとなった藤井投手。それでも、4月は8試合に登板して防御率1.13と持ち直すと、5月は9試合を投げて防御率0.00と圧巻の成績を残す。
そして6月15日横浜DeNA戦、最終9回表に登板し、2奪三振含む3者凡退で今季初セーブを挙げると、以降も勝ちパターンの一翼を担い、7月末時点で14試合連続三振を記録した。8月もコンスタントに登板を重ねた藤井投手。終盤は腰痛で離脱してしまったが、結果として連続奪三振記録は9月3日オリックス戦まで続いた。
