【西武】隅田知一郎投手がリーグトップの7勝目を逃す「初回、上位打線に対して安易なピッチングになってしまった」

スポーツ報知

7勝目を逃した隅田知一郎

◆日本生命セ・パ交流戦 2025 DeNA―西武(18日・横浜)

 リーグトップの7勝目をかけて先発した西武・隅田知一郎投手だったが、5回7安打、3失点で勝ちはつかなかった。

 初回1死から3連打を許して先制点を献上。2回に山村が右越え2ランを放って逆転したが、5回1死一、二塁で宮崎に右中間へ2点二塁打を許して逆転されてこの回限りで降板した。「初回、上位打線に対して少し安易なピッチングになってしまいました。5回は安打の後の四球が失点につながってしまいました。また、宮崎さんに対して悔いの残る1球になってしまったのでその点をしっかりと突き詰めていかないといけないと思います」と反省した。

 隅田は昨季までの交流戦で屋外球場で先発した3試合はすべて黒星と相性が悪かったが、今季も白星はつかなかった。

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【西武】隅田知一郎投手がリーグトップの7勝目を逃す「初回、上位打線に対して安易なピッチングになってしまった」