【ソフトバンク】上沢直之が4回1失点「道のりが見えてきた」前回7失点から前進

スポーツ報知

ソフトバンク・上沢直之

◆オープン戦 ロッテ―ソフトバンク(8日・ZOZO)

 ソフトバンク・上沢直之投手が4回を53球、3安打1失点で3度目の実戦を終えた。最速は146キロ。3三振を奪った。気温7度のマウンドだったが「この条件、気温の中でもスピードは出ていた。ポップフライもあった。いい時はポップフライが多いので」と課題としていた直球に納得。開幕に向けて「完璧ではないけど、道のりが見えてきた。継続して、体に染みこませていきたい」と前を向いた。

 前回の登板は1日の練習試合・西武戦(宮崎アイビー)で2回0/3を10安打7失点。最速143キロで「課題は明確。強い直球を投げること」と語っていたが、この日は140キロ台中盤の直球が目立った。

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