【オリックス】新指揮官苦笑い「最初はいつもダメですね」 本拠地・京セラD“デビュー戦”13失点大敗 

スポーツ報知

5回2死一、二塁、岸田護監督(中)に降板を告げられベンチに戻るオリックス2番手の平野佳寿(右、左は若月健矢)(カメラ・渡辺 了文)

◆オープン戦 オリックス2―13楽天(4日・京セラドーム大阪)

 オリックス・岸田監督の京セラD“デビュー戦”は、ほろ苦い結果となった。2月22日のオープン戦初戦・ソフトバンク戦(アイビー)の0―7での黒星発進に続き、本拠地初戦は13失点で大敗。「最初(の試合)はいつもダメですね」と苦笑いを浮かべ、明暗の分かれた2人の若手投手について言及した。

 4番手で登板した斎藤が、1/3回で7失点と炎上。高卒3年目右腕に対し「1年目が一番、若々しく投げていた。まだまだ格好をつける年じゃないし、もっと荒々しくいってもいい」と指摘した。一方、高卒2年目・東松は6番手で1回無安打無失点。「一番良かった。真っすぐも速く、きれいな球を投げていた」と中継ぎ候補の左腕を高く評価した。

 楽天とは、5日のオープン戦、28日の開幕戦(ともに京セラD)で対戦。指揮官は「(ファンに白星を)届けられるように日々努力するしかないし、選手にはアグレッシブにやってもらうしかない」と、リベンジへ力を込めた。(南部 俊太)

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