
オリックス・小木田敦也投手(27)が右肘の手術を受けることが4日、分かった。4月に右肘のトミー・ジョン手術を受け、リハビリ中に訴えていた違和感を取り除くため。球団と話し合い、保存療法ではない形での完治を選択した。一定のノースロー期間を設け、来年2月のキャンプ中に投球練習を再開する計画だ。
プロ4年目の今季は初めて1軍登板がなく、11月22日に育成選手として再契約したばかり。「やれる自信はある。復活できるように」と強調していた。万全なら火消しや連投、イニングまたぎも可能なリリーフのスペシャリスト。来季開幕には間に合わないが、4月以降の実戦復帰を見据えている。