【オリックス】終盤のピンチで外野手3人の守備位置をシャッフル 岸田護監督の執念采配! 中飛で無失点にしのぐ

スポーツ報知

8回2死二塁の場面で外野手の守備位置の変更を審判に告げる岸田護監督(カメラ・豊田 秀一)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 オリックス―阪神(14日・京セラドーム大阪)

 オリックス・岸田護監督が2-2の8回、2死二塁のピンチで外野手3人の守備位置をシャッフルした。左翼で先発の中川を中堅に回し、中堅の杉沢を右翼へ、右翼の山中を左翼へ配置。左打者・高寺の打球傾向に合わせての采配だったとみられる。

 一打勝ち越しを許す場面で、高寺の打球はセンター方向へ。中川がガッチリとつかみ、中飛で無得点に封じた。

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【オリックス】終盤のピンチで外野手3人の守備位置をシャッフル 岸田護監督の執念采配! 中飛で無失点にしのぐ