【オリックス】今季3度目サヨナラ勝ち! 延長10回に山中稜真が決めた 吉田輝星は649日ぶり白星

スポーツ報知

延長10回2死一、三塁、山中稜真が左翼へサヨナラ安打を放ち大喜びする(カメラ・豊田 秀一)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 オリックス3x―2阪神(14日・京セラドーム大阪)

 オリックスが今季3度目のサヨナラ勝ちで、交流戦は全18試合を終えて9勝8敗1分けで4年連続の勝ち越しとなった。「関西ダービー」も2年ぶりの勝ち越しとなった。

 先発・九里は5回5安打2失点、5奪三振の粘投。広島時代の23年9月3日の中日戦(マツダスタジアム)以来、オリックス移籍後は初の中4日で6勝目とはならなかった。その後はリリーフ陣が無失点でつないだ。

 打線は1点を追う4回、2死一、三塁から杉沢が右前に一時同点の適時打。再び1点ビハインドの7回は、1死三塁から若月のニゴロが相手の野選を誘い、同点に追いついた。

 延長10回2死一、三塁から山中がサヨナラ打を放った。10回から登板し、1回を3人で抑えた吉田が24年9月3日の西武戦(ほっと神戸)以来、649日ぶりの白星をつかんだ。

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