【西武】古市尊が増額で契約更改 ドラ1・小島加入で「もう一段階争いがしれつになると思うので、気を引き締めて」

スポーツ報知

契約更改に臨んだ西武・古市尊捕手(カメラ・大中 彩未)

 西武・古市尊(たける)捕手(23)が3日、埼玉・所沢市の球団事務所で契約更改に臨み、150万円アップの年俸800万円でサインした。(金額は推定)

 プロ4年目の今季は10試合の出場にとどまるも、18打数8安打、打率4割4分4厘と強打ぶりを発揮。「主にバッティングを評価してもらった。後半戦での頑張りであったり、来季の期待も込めて」の増額更改となった。

 西武は今秋のドラフト会議で明大の強打の捕手・小島大河捕手(22)を1位で指名。西口監督は小島の来春1軍キャンプ帯同を明言しており、正捕手争いは激化を極めることが想定される。「厳しいレギュラー争いになると思うけど、まずは古賀(悠斗)さんを抜かないと話にならない。もう一段階レギュラー争いがしれつになると思うので、そこは気を引き締めて」と話した。

 今オフは“02世代”のチームメートらとトレーニングを行う予定で、「ウェートの時間をしっかり取るのと、技術練習をしっかりしてスケールを大きくする自主トレができれば」と意気込んだ。

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【西武】古市尊が増額で契約更改 ドラ1・小島加入で「もう一段階争いがしれつになると思うので、気を引き締めて」