【日本ハム】阪神移籍の伏見寅威がファンフェスでトークショー 言葉詰まらせ「本当にいい思い出です」

スポーツ報知

阪神にトレードが決まった伏見寅威はファンに手を振って別れを惜しんだ(カメラ・池内 雅彦)

 トレードで阪神への移籍が決まっている伏見寅威捕手が22日、エスコンで開催された日本ハムのファンフェスに参加。達とのトークショーで、声を詰まらせる場面があった。

 達との約30分のトークショー。野球の話からプライベートまで、軽妙なトークで楽しませたが、最後の最後に感情があふれた。集まったファンと達へのメッセージを求められ「こんなにたくさんの人に来て頂いて、本当にありがとうございます。今年1年間、応援ありがとうございました。知らない人もいるかもしれませんけど(笑)、来年からは阪神タイガースでプレーすることになりました。本当にいい思い出です。本当に…、ありがとうございました」と言葉を詰まらせた。

 デビューから全て先発で7連勝のプロ野球記録を樹立した達とは、7勝全てでバッテリーを組んだ。「達も成長すごいしてたんで、心配してないです。沢村賞、取ってください」と激励のメッセージを残した。

 伏見は全体のオープニングでも、大型ビジョンに向けて「3年間ありがとう★」と手書きのメッセージ。歓声が上がり、引き揚げる際には拍手が送られていた。

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