【オリックス】ドラフト2位の森陽樹が「最終的に自分が1番だったと思わせたい」と同期に闘志燃やす

スポーツ報知

オリックス・下山スカウトと写真を撮る大阪桐蔭・森陽樹投手(右)

 オリックスからドラフト2位指名を受けた、大阪桐蔭の森陽樹投手が29日、大阪・大東市内の同校で、オリックスの牧田勝吾編成部副部長と担当の下山真二スカウトから指名あいさつを受けた。最速153キロ右腕は「最終的には自分が1番だったなと思わせられるように」と1位指名の藤川敦也(延岡学園)や、3位の佐藤龍月(健大高崎)ら同期の高卒投手へ闘志を燃やした。

 身長190センチ、体重88キロの体格から投げ込む角度のある直球が武器。名門で1年秋からベンチ入りし、高校日本代表候補にも選ばれた。下山スカウトは「プロでも通用するような、ブレーキの効いたカーブを投げられる。山下舜平大や、山崎颯一郎のような同じタイプの選手がいるので、オリックスにぴたっとはまるタイプではないか」と球団との親和性を感じている。さらに「1位指名の藤川に悔しい気持ちを持っている。そういう思いを持ってくれているのはとてもいい」と森の”負けず嫌い”な性格も高く評価している。

 入寮までに体作りを中心に進めていく予定だ。森は「3年間目標にしていたプロ野球の世界のスタートラインに立つことができた。入ってからも誰よりも練習して、スケールの大きな選手になりたい」と意気込んだ。

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