
オリックス・九里亜蓮投手(34)が3日、宮崎キャンプでブルペン入りし、210球の熱投を見せた。
キャンプ初日の1日にいきなり350球を投げ込んだが、中1日で再びブルペンへ。すべて直球で、腕を振り続けた。「完投、完封した時の疲れはピッチング(練習)では200、300球を投げないと来ない。体がしんどい時もしっかりパフォーマンスが出せるように」という意図を持って練習に取り組んでいる。
キャンプ3日目で早くも計560球。FA移籍2年目の目標に「230イニング」を掲げる「鉄腕アレン」が充実のキャンプを送っている。
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