【日本シリーズ】逆転負けのソフトバンク・小久保裕紀監督「ああいう形で阪神は戦ってきたんでしょう」…一問一答

スポーツ報知

ベンチから戦況を見つめる小久保裕紀監督(右奥)(カメラ・池内 雅彦)

◆SMBC日本シリーズ2025第1戦 ソフトバンク1―2阪神(25日・みずほペイペイドーム)

 初回2死二塁で近藤が中前適時打。左脇腹痛から復帰し、29日ぶりの打席となった主砲の一打で先取点を奪ったが、以降はゼロ行進が続き、先発の有原が6回につかまった。先頭の近本の中前打と盗塁から無死二、三塁を招き、森下の遊ゴロの間に同点。1死三塁で佐藤輝に決勝の適時二塁打を浴びた。7回以降は藤井、松本裕、杉山と勝ちパターンの継投で追加点を阻止したが、攻撃陣は沈黙。CS最終Sも全6試合が3得点以下だった打線が苦しんでいる。

 以下は小久保裕紀監督の試合後の一問一答

―やなりロースコアの接戦に

「そうですね。向こうはワンチャンスをものにして。最後はいい粘りを見せましたけどね。ベンチにダウンズしか残っていないところまでいきましたけど」

―佐藤輝は、やはり100打点以上の打者

「でも、あのワンチャンスは足を絡めながら。ああいう形で今年の阪神は戦ってきたんでしょう。あとは及川、石井。岩崎を出さずに、そのままきましたけどね。こっちもビハインドでしたけど、3人をつぎ込んで。もう先を考えずにいきましたけど」

―復帰した近藤が活躍

「振れるようになっているのでね。まあ、あしたです」

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