
◆パ・リーグ ソフトバンク3―1オリックス(27日・みずほペイペイドーム福岡)
オリックスは9月1日にもパ・リーグ4連覇が消滅する危機に立たされた。
初回、3四球と制球の定まらなかったモイネロから1点しか奪えなかった攻撃が響き、先発・田嶋も2回に3失点。3回以降はわずか1安打に終わった。
試合後、中嶋聡監督は「ここでの一本を誰が打つか、どうやって打つか、というのが毎回の課題になっているので。攻めてるのは攻めてるんですけど」と厳しい表情。7試合連続で2得点以下と貧打は解消されず「同じようなコメントになる点数、点差なので…」と7試合すべて2点差以内の接戦(2勝5敗)であることを悔しがった。
借金は2ケタの10に逆戻り。CS圏内の3位・ロッテとは8ゲーム差に広がった。