【オリックス】自力CS消滅の危機を回避 W「リョウマ」が活躍…西川が決勝2ラン 初昇格の池田も即2安打

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8回、森友哉(中)が死球に激高、吉井理人監督(左)、田村龍弘らに止められる。両軍ベンチを出て警告試合となる。(カメラ・越川 亘)

◆パ・リーグ ロッテ0―4オリックス(12日・ZOZOマリン)

 オリックスが、負ければ自力CS進出が消滅する一戦で踏みとどまった。デーゲームでソフトバンクが楽天に勝利し、引き分け以上で危機を回避。この日は2人の「リョウマ」が活躍した。4回1死一塁で先制の6号2ランを放ったのは西川。「久々に打つことができてよかったです」と控えめに15打席ぶりの安打を喜んだ。打線は10、11日と2試合連続で1得点。起爆剤として初昇格し、即「2番・右翼」で先発起用された3年目・池田も2安打と期待に応えた。8回には坂本から死球を受けた森が激高し、両軍がベンチから飛び出す一幕もあったが、9回には大里の2号2ランでリードを広げた。

 先発の田嶋は6回無失点で6勝目(4敗)。7回以降は新人・古田島らリリーフ陣が踏ん張った。13日から本拠地・京セラドーム大阪へ戻り、楽天、日本ハムとCS圏内を争う2チームと6試合。パ王者はあきらめることなく戦う。

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