
◆パ・リーグ オリックス4×―3ソフトバンク(10日・京セラドーム大阪)
オリックスが鮮やかな逆転勝ちで5連勝とし、勝率5割に復帰した。
2ー2の同点で迎えた8回、2番手の古田島が栗原に痛い勝ち越しソロを被弾。デビューから22試合連続無失点のプロ野球タイ記録を達成した新人右腕は、今季27試合目での初被弾となった。
しかし迎えた9回、ソフトバンク6番手の松本に対し、先頭の西川から森、紅林と3連打。無死満塁とした。宗の押し出し死球で同点とし、続く頓宮が右翼へサヨナラ犠飛。9回の1イニングを無失点に抑えた吉田が移籍2勝目を手にした。首位・ソフトバンクとのゲーム差は12・5となった。