【ソフトバンク】山川穂高、FA人的補償となった甲斐野との“因縁対決”は見逃し三振

スポーツ報知

ベンチに戻る山川穂高(カメラ・岡野 将大)

◆パ・リーグ 西武―ソフトバンク(12日・ベルーナドーム)

 ソフトバンク・山川穂高内野手が“因縁対決”で見逃し三振に倒れた。

 8回に同点に追いつき、なお1死二塁。2番手・甲斐野と対峙し、フルカウントから低め155キロの速球に手が出なかった。

 山川のソフトバンクへのFA移籍の人的補償となったのが甲斐野。一部で当初はチーム最年長の和田が対象と報じられた経緯もあり、客席のボルテージは最高潮に達していた。

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【ソフトバンク】山川穂高、FA人的補償となった甲斐野との“因縁対決”は見逃し三振