【オリックス】中嶋聡監督「いいんですよ、3人で終わっても…(笑い)」冗談交じりに平野佳の偉業たたえる

スポーツ報知

京セラドームでの通算セーブ数を100の大台に乗せた平野(カメラ・義村 治子)

◆パ・リーグ オリックス5―4楽天(9日・京セラドーム大阪)

 オリックス・平野佳寿投手が今季3セーブ目を挙げ、史上初めて京セラドーム大阪での通算100セーブに到達した。最大4点リードから1点差にまで追い上げられ、9回のマウンドに上がった守護神。2死一塁で辰己を二直に仕留め「ちょっとしんどかったけど、勝てたので良かった。みんなが応援してくれるので、すごく力になっています」とファンへの感謝を添えた。

 昨年は日米通算250セーブで名球会入りしたレジェンド。今季もここまでセーブ機会で失敗ゼロの防御率0・00だ。走者を出しても本塁を踏ませないのがベテランのすごみ。今季初のカード初戦白星で最下位も脱出した中嶋聡監督は「いいんですよ、3人で終わっても…(笑い)」と冗談を交え、40歳右腕の偉業をたたえた。

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【オリックス】中嶋聡監督「いいんですよ、3人で終わっても…(笑い)」冗談交じりに平野佳の偉業たたえる