【オリックス】中嶋聡監督「期待はしていますよ」ドラ1左腕に奮起を促す オープン戦は4連敗

スポーツ報知

4回11安打5失点と苦しんだ曽谷(カメラ・堺 恒志)

◆オープン戦 DeNA7―2オリックス(20日・横浜スタジアム)

 オリックスはオープン戦4連敗となった。中嶋聡監督にとって計算外だったのは、先発・曽谷の出来だろう。3者凡退、無失点のイニングは1度もなく、4回を11安打5失点で降板。「課題的にはいろいろあるでしょうし、技術的な問題もまだあると思いますけどね」と、乱調を残念がった。

 とはいえ、高い潜在能力を秘めた22年のドラフト1位左腕。直球も150キロを計測した。開幕ローテ入りが期待され、2カード目の西武戦(ベルーナD)を目指して調整を進めている。本番まであと1登板の予定。「やってもらわなきゃ、というより、期待はしています。本人も、そこまで責任を負う必要もないでしょうし。だから、期待はしていますよ」と修正した姿を待つつもりだ。

 オリックス・曽谷(13日の教育リーグ・広島戦で投球時に右足を滑らせて1イニング降板。中6日での登板は4回を11安打5失点。99球を投げたことは収穫)「(相手に)粘られる中でカウントを優位に進められなかった。(状態が)悪い中でもできる投球があったし、大胆すぎたところもあった。もっと集中するべきだったのかなと思います」

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【オリックス】中嶋聡監督「期待はしていますよ」ドラ1左腕に奮起を促す オープン戦は4連敗