
◆オープン戦 ロッテ3―0オリックス(16日・ZOZOマリン)
オリックスのルイス・カスティーヨ投手が古巣のロッテ相手に5回6安打1失点にまとめた。「最後までまとまりきらなかったっていうのはあるけれど、全体的にはいい感覚で投げられた。目標にしていたイニングは何とかクリアできた」と前向きに振り返った。
2回に3連打を浴びて1点を失ったが、その後は無死一、二塁のピンチをしのいで尻上がりに調子を上げた。最速149キロの直球とスプリット、スライダーを巧みに操って粘投。球数は83球を投げ、順調にステップを踏んだ。開幕ローテ入りに大前進した。
好調の打線は3、6回に得点圏に走者を置いたが、あと一本が出ず。チームの連勝は5で止まった。