【オリックス】21年のドラ1右腕「いよいよだな…という気持ち」支配下復帰&先発ローテ入りへ決意

スポーツ報知

椋木蓮

 オリックス・椋木蓮投手が1日、支配下復帰と先発ローテ入りへ決意を明かした。21年のドラフト1位右腕は、2勝を挙げた22年9月に右肘のトミー・ジョン手術。育成選手として再スタートを切り、2月の宮崎キャンプでは順調に進めてきた。

 紅白戦、対外試合と実戦2試合で計2回を無失点。次回は2日の教育リーグ・ソフトバンク戦(タマスタ筑後)に先発予定で「結果にこだわる時期。球の質や精度にこだわりながら、結果も出していかないといけない」と気合を入れた。中嶋監督も先発要員として期待する一人。「いよいよだな…という気持ち。緊張もすると思うけど、しっかりアピールしたい」とまずはかつての背番号「15」を取り戻すつもりだ。

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