
オリックス・高島泰都投手が1日、出場選手登録を抹消された。社会人・王子からプロ入り3年目の今季は開幕ローテーション入りを果たし、自身3連勝と好スタート。しかしここ2試合は5回を持たず降板し、5月31日の中日戦(京セラドーム大阪)では1回1/3を5安打4失点だった。
150キロを超える直球には力があるだけに、要所での制球力が課題。高島も中日戦の試合後「(甘いコースに)球が集まってしまった。厳しいところを突けるように、反復練習するしかないと思います」と強調していた。また内藤鵬内野手も出場選手登録を抹消された。
チームは交流戦で2カード連続の勝ち越しを決め、パ首位の西武と1ゲーム差。2日から敵地・東京ドームで巨人3連戦を予定している。