
◆練習試合 ヤクルト1―1楽天(21日・浦添)
楽天の2番手・内星龍投手は、2回から2番手で登板。4回2安打1失点とまずまずの投球を見せた。
2イニング目の3回、死球で出した走者を一塁に置き、塩見に左中間を破られ同点。それでも、4回の無死二塁は無失点で切り抜けるなど、最少失点で予定の4回を投げきった。「結果になる球を低くしようとキャッチャーと話し合って、それができたので最少失点で抑えられたのかなっていうのはあるんですけど、点を取られた球がしっかり高かった。詰めの甘さというか、まだまだ実力が足りないなってところはありました」と振り返った。
収穫については「前回の反省として真っすぐがはじかれてるってところもあったので、もう1度真っすぐを見つめ直してこの1週間やっていたので、今日は真っすぐで押せたので、そこはよかったかなと思います」とうなずいた。
師匠・山本由伸そっくりのフォームが特徴の内は、昨季53試合に登板し4勝2敗7ホールド、防御率2・28とブレイク。今季は本人の希望もあり、先発として勝負している。