
オリックス・宮城大弥投手(22)が初実戦として、17日の日本新薬との練習試合に登板することが16日、決まった。
2イニングを予定し、この日はチームの午前練習に合わせて軽めの調整。14日のライブBP(実戦形式の打撃練習)では最速149キロを計測しており「真っすぐ中心でいろいろ確認して、対打者で反応を見たい」とテーマを設定した。宮城とともに侍ジャパンの強化試合(3月6、7日)に臨む山下舜平大投手(21)はスケジュールを変更したもよう。当初予定していた18日の紅白戦から、20日のライブBPにまわる見通しだ。