【オリックス】紅林弘太郎が左足の違和感で途中交代…岸田護監督「大事を取って」チームでは森友哉、渡部遼人らが離脱中

スポーツ報知

2回2死満塁、紅林弘太郎は中飛に倒れる(カメラ・義村 治子)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 オリックス2―1阪神(12日・京セラドーム大阪)

 オリックス・紅林弘太郎内野手が「3番・遊撃」で先発出場したが、左足の違和感を訴え、5回の守備からベンチへと退いた。1点リードの初回、阪神・村上から左翼席上段に今季8号ソロ。その後は通常通りプレーを続行していたが突如、宜保が遊撃に入る形となった。

 岸田監督は試合後「守備のときだと思いますけどね。大事を取って代わってもらいました。病院に行ったから、結果次第。検査次第でまた、報告します」と説明した。

 投手では、エースの宮城と山下が肘の手術を受け、今季中は不在。野手では広岡、森友、渡部らが故障で離脱しているだけに、紅林こそは無事であることを願うばかりだ。

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