
オリックスのアンドレス・マチャド投手とコーディ・トーマス外野手が、キャンプ地の宮崎・SOKKENスタジアム内で入団会見を行った。最速160キロ右腕のマチャドは山崎らとともに、守護神・平野佳へつなぐセットアッパーとして期待。ニックネームは球団広報と同じ「マチ」で「100%、常に全力で、チーム一丸となって戦っていく姿を見せたい。そこが強みだと思っています」とフル回転を約束した。
「イニシャルの『CT』と呼んでもらえたら」と笑みを浮かべたのはトーマスで、昨季3Aでは打率3割1厘、23本塁打、109打点をマーク。主に右翼を守る左の長距離砲も「皆さんにオリックスファンであることを、誇りに思ってもらえるようなプレーをしたい」と言葉に力を込めた。