
WBC日本代表のオリックス・宮城大弥投手と曽谷龍平投手が8日、ライブBP(実戦形式の打撃練習)に初登板した。3月のWBC本大会へ、14日から侍ジャパン合宿に合流する両左腕。宮崎キャンプ第2クール4日目にして、26年「初実戦」のマウンドで20球を投げた。
23年に続く2度目の出場となる宮城は、安打性1本と上々の結果。現役ドラフトで西武から加入した平沼との対戦では、初球にバットをへし折る場面もあった。
初出場の曽谷は、安打性の当たりゼロとこちらも順調な調整ぶりを披露。空振りも3つ奪うなど、幸先のいい滑り出しとなった。