【日本ハム】石井一成 今季はセカンドで勝負「二遊間で守備を引っ張っていけたらいいなと思います」

スポーツ報知

屋内練習場のマシン打撃で汗を流す日本ハム・石井(カメラ・山口 泰史)

 日本ハムの石井一成内野手(29)が5日、今季はセカンドで勝負する意向を示した。自主トレは沖縄・伊江島で松本らと行う予定。22年のパ・リーグ首位打者から打撃の極意を吸収し、打率アップと定位置奪取を狙う。

 答えは明快だった。新庄監督就任後、本職の二塁、遊撃に加え三塁や外野も経験。それでも今季に関しては「セカンドでいきたいなと思ってる。セカンド、二遊間で守備を引っ張っていけたらいいなと思います」と強い決意を示した。

 この日は、千葉・鎌ケ谷の球団施設で自主トレ。右足の上げ幅を抑えたフォームなどを試し「無駄をなくすというか安定感。より早く準備できるように」と意図を説明。松本との自主トレに向け「率を求めたいと思っている。振る力を落とさず、しっかりコンタクトできるような打ち方、待ち方を教わりたい」。加藤豪らライバルも多いポジションで、バットで違いを示していく。(山口 泰史)

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