【オリックス】山下舜平大が登録抹消…26日に腰の張りで緊急降板 大事を取り、次回登板待機へ

スポーツ報知

26日のロッテ戦で6回、一旦はマウンドに上がった山下舜平大だが、アクシデントのためベンチへ戻りそのまま交代した(右は平井正史コーチ)

◆パ・リーグ オリックス―ロッテ(27日・京セラドーム大阪)

 オリックス・山下舜平大投手が出場選手登録を抹消された。26日のロッテ戦(京セラドーム大阪)で腰の張りを訴え、6回へ向かう投球練習中に降板。自己最速の160キロを計測したものの、5回無失点で自身初の2ケタ勝利は持ち越しとなっていた。試合後には「自分では行くつもりでした。(症状が)ひどくなるよりは、早めに次の登板の準備をしたいと思った」と軽症であることを強調。大事を取って一度登録を外れ、次回登板へ向けて調整することになった。

 代わりに黒木優太投手が登録。山岡、山崎颯が2連投中のブルペンに厚みを持たせるため、5月31日以来の再昇格となった。

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