【ロッテ】種市篤暉が初の10勝 高卒では球団11年ぶり…奪三振はトップタイに

スポーツ報知

力投する種市篤暉(カメラ・関口 俊明)

◆パ・リーグ 楽天―ロッテ(18日・楽天モバイル)

 ロッテの種市篤暉投手が楽天戦に先発し、8回7安打1失点で7年目で自身初の10勝目(4敗)を挙げた。150キロ超の直球に武器のフォーク、スライダー、ツーシームを織り交ぜ、楽天打線を翻弄。自身4連勝で節目の2ケタ勝利に到達した。

 ロッテの高卒投手の2ケタ勝利は2012年の成瀬以来、11年ぶり。成瀬は2009~2012年に4年連続で達成しており、高卒で初の2ケタ勝利は、2011年の唐川以来となった。

 この日は7奪三振で130Kとし、リーグトップの佐々木朗(ロッテ)に並んだ。勝利数もトップの山本(オリックス)に1差とし、投手2冠を視界に捉えた。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【ロッテ】種市篤暉が初の10勝 高卒では球団11年ぶり…奪三振はトップタイに