【西武】平良海馬が自身最長の8回を2失点で7勝目「無理にいかずという感じで」

スポーツ報知

平良海馬

◆パ・リーグ ロッテ2―8西武(11日・ZOZO)

 何の未練もなかった。8回で106球を投げて2失点。完投も十分にできる球数だったが、西武・平良海馬は先を見すえていた。「来週も試合があるので、無理にいかずという感じで。疲れました」。6年目でのプロ初完投はお預けになっても、自身最長の8回を投げて7勝目を挙げただけで満足だった。

 3回まで毎回先頭打者を許し2失点も「四球はよくないですけど、安打はたまたま出たという感じなので」と意に介さず3回から8回までは無失点。効果的だったのはスプリットで「カウントも空振りも取れますし、いいボールだったと思います」とうなずいた。9日の日本ハム戦(エスコン)で隅田がプロ初完投初完封を果たすなど、先発投手4人が完封を果たしているが「1回くらいはしてみたいと思うんですけど」。その日が来るのもそう遠くはなさそうだ。

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