
◆パ・リーグ 西武1―1楽天=延長12回=(5日・ベルーナドーム)
楽天打線は延長12回にわたって、毎回となる16三振を喫した。西武・平良には8回12Kを奪われ、続く岩城、篠原、甲斐野、ラミレスにはそれぞれ1イニングを1三振。それでも引き分けに持ち込めたのだから、勝ちに等しいドローといっていいだろう。
三木肇監督は平良を攻略できなかったことに「非常にいいピッチングされてしまったんだけども、またやることもあると思う。今日のことをまた糧にと思います」と前向きに語った。
引き分けは今季のプロ野球でセ・パ両リーグを通じて初めてとなった。