
◆パ・リーグ 日本ハム6―5西武(10日・エスコンフィールド)
日本ハムが西武を破り、連敗を4でストップ。新庄剛志監督は通算100勝目(22年に木田監督代行で1勝)となった。
初回にマルティネスの右前適時打で先制すると、4回には奈良間、野村の連続適時打で2点を追加。3―3となった5回には清宮の犠飛などで3点を勝ち越し、西武先発・与座をKOした。今季は試合前まで2戦計14イニング無得点だった難敵を攻略した。
今季初登板&初先発の高卒3年目左腕・根本は最速146キロの直球でコースを突いて好投。3点リードの5回2死一、二塁から蛭間に同点3ランを浴びたものの、5イニングを2安打3失点にまとめて昨年10月以来の白星を挙げた。