斎藤佑樹氏が初の動画制作 インスタグラムや写真展で公開「心に響く素晴らしいムービー」など称賛の声続々

スポーツ報知

斎藤佑樹氏

 元日本ハム投手の斎藤佑樹氏が20日、自身のインスタグラムを更新。初めての動画制作に臨んだことを明かすとともに、作品を公開した。「あの頃の自分へ。いまの自分より。」というタイトルの2分54秒の短編作品で、コメント欄には絶賛の声が相次いでいる。

 ソニーストア札幌で20日からスタートした「斎藤佑樹 写真展~On the Mound~」(8月9日まで・入場無料)でも公開されている。

 斎藤氏は今回、自らシナリオをつくり、現場でカメラを回した。演出や音響にもこだわって、全行程をディレクションしている。

 「ムービーの撮影をするのは、僕にとって初めての試みでした。シナリオの作成から、撮影、音楽制作や編集、もちろんすべてを自分だけでやったわけではありません。多くの人に協力していただき、試行錯誤を重ね、なんとか形にすることができました」とつづった。

 作品のコンセプトについては「野球を始めて間もなかった頃の自分。まだ何者でもなかったただ野球が好きなだけの少年時代に、光を当ててみたいという思いが前からありました。映っているのはあの頃の僕ですが、今日も夢を追いかける野球少年たちや何かにまっすぐ打ち込む子たちを応援する気持ちでつくりました」と記し、「初めての映像づくりに携わってくださった皆さんに改めて心から感謝いたします」と結んだ。

 この動画には「心に響く素晴らしいムービー 少年野球の時代から10年以上親子で共に泣いて笑って過ごした時間を思い出しました また佑ちゃんにやられました」「去年まで娘の部活で熱心にお弁当作りや応援をしていたので、このムービーは泣けちゃいました」など、熱いメッセージが続々と寄せられている。

 スポーツを愛する全ての人々の胸を打つ、愛情あふれる動画、必見だ。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

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