【西武】平良海馬 球宴を学びの場に「先発の人にリカバリーの方法を聞きたい」

スポーツ報知

マイナビオールスターゲーム2023へ向けて調整する西武・平良海馬投手

 西武・平良海馬投手が18日、マイナビオールスターゲーム2023(19日・バンテリン、20日・マツダ)に向けベルーナドームで調整した。

 気温36度の下、キャッチボールなどで汗を流した右腕は「(実感がわくのは)球場に行ってみてだと思います」と淡々と話した。試合で使う球宴仕様のグラブは、契約するSSK社の赤いグラブ。「情熱の赤ということで」と笑った。

 球宴には3年連続3度目の出場となるが、先発に転向してからは初めて。ソフトバンク・和田、楽天・田中、オリックス・山本、ロッテ・佐々木朗ら実績のあるスターターが顔をそろえているとあって「先発になって中継ぎより疲労感があるので、どうやってリカバリーしているのか、いろいろな人に聞いてみたいです」とどん欲に体験談を聞くつもりだ。

 また、名古屋、広島は交流戦以外では訪れる機会が少ない土地とあって「名古屋ならういろう、広島なら生もみじまんじゅう。その場所のおいしい食べ物を食べて帰ってきます」と胸を躍らせていた。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【西武】平良海馬 球宴を学びの場に「先発の人にリカバリーの方法を聞きたい」