【日本ハム】上原健太は5回途中2失点 痛恨の一発を浴びての降板に「申し訳ない」

スポーツ報知

5回2死一塁、中村剛也に左越えに先制2ラン本塁打を許し肩を落とす上原健太(カメラ・小泉 洋樹)

◆パ・リーグ 西武―日本ハム(16日・ベルーナドーム)

 日本ハム先発・上原健太投手は4回2/3を8安打2失点。8連敗ストップを託されての登板も勝ち投手の権利を得ることができず「粘ることができませんでした。野手もリズムにのれない苦しい展開にしてしまいました」とコメントした。

 6月28日の西武戦(那覇)以来となる先発。4回までは1度も先頭打者を出塁させずに要所を締めてスコアボードにゼロを並べていたが、5回2死一塁から西武・中村に甘く入った137キロカットボールを左翼席へ運ばれた。直後に2番手・山本拓へマウンドを譲り「中継ぎにも負担を掛けてしまい、申し訳ないです」と話した。

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