【ソフトバンク】5位楽天に連敗 7カードぶり負け越しで首位陥落危機 東浜巨が4回途中KO

スポーツ報知

4回途中で降板した東浜巨(中)(カメラ・池内 雅彦)

◆パ・リーグ 楽天8―1ソフトバンク(8日・楽天モバイル)

 首位ソフトバンクが5位楽天に連敗。リーグ戦再開後は初、7カードぶりの負け越しを喫し、2位オリックスにゲーム差なしに迫られた。

 試合前から大粒の雨が降り、試合開始が30分遅れとなった。試合中も時折雨が降りしきる中で、仙台では21年以来2年ぶり登板の東浜が苦しい投球となった。

 3回。先頭・太田に四球を与えると、1死二塁から小深田、小郷に連続長打を食らい、さらに辰己の右前適時打で3点を先制された。4回も先頭の西川への四球から小深田に右前適時打、小郷の内野ゴロの間に失点。代わった椎野も浅村に右前適時打を浴びた。東浜は今季最短の3回2/3を6安打6失点で5試合ぶりの6敗目。自身の連勝が2で止まり、再び黒星が先行した。

 打線は楽天先発の辛島に苦戦。6回までわずか2安打に封じられた。7回に柳田がリーグトップの万波(日本ハム)に1本差に迫る14号ソロを放ったが、5点を追う8回2死満塁では渡辺翔の前に5番・デスパイネが空振り三振に倒れ、反撃のチャンスを逸した。

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