【ロッテ】前巨人の石川慎吾が7回にV打で4連勝に導く 移籍後初適時打&初打点で打率10割

スポーツ報知

ヒーローインタビューを終え、笑顔でポーズをとる石川慎吾(カメラ・関口 俊明)

◆パ・リーグ 日本ハム2―3ロッテ(8日・エスコンフィールド)

 ロッテが接戦を制して4連勝を飾り、貯金を10とした。7回3安打2失点の好投で、今季初勝利を挙げた美馬が投のヒーローならば、打のヒーローは巨人からトレード移籍した石川慎だ。

 2―2の同点で迎えた7回2死一、三塁の勝ち越し機で日本ハム2番手左腕の宮西の142キロ直球を中前にはじき返した。移籍後初適時打で、初打点を挙げてチームに勝利を呼び込んだ。

 移籍後初出場した6日の西武戦(東京D)では8回に代打で移籍後初安打を放っており、ロッテでの代打成功率&打率は10割。「ダイナマイト・シンゴ」が逆転Vの起爆剤となる。

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【ロッテ】前巨人の石川慎吾が7回にV打で4連勝に導く 移籍後初適時打&初打点で打率10割