【オリックス】森友哉は左太もも裏負傷…中嶋聡監督「ちょっとというか、だいぶ心配です」

スポーツ報知

8回1死一塁、杉本裕太郎(左)の中前打で一度は三塁を狙うも二塁に帰塁する時に左足を故障しカートで運ばれる森友哉(中)(カメラ・岩田 大補)

◆パ・リーグ 日本ハム1―3オリックス(1日・エスコンフィールド)

 オリックス・森友哉捕手は左太もも裏を痛め、途中交代した。8回1死一塁で杉本が中前打を放ち、一塁走者として二塁を回ったところで転倒。自力で二塁へ戻ってセーフとしたが、代走を送られる際にはカートに乗せられて引き上げた。

 チームは5連勝で首位を守ったが、中嶋聡監督は「本人もやったことがないみたいな感じだったので、ちょっとというか、だいぶ心配です」と説明した。正捕手の森は打線の軸としても不可欠で、12本塁打、38打点はチームトップの成績。「なかなかないですね…」と負傷直後の森自身の様子を気遣い「あした間に合うメンバーがいるのかとか、いろんなことを考えないといけない」と戦線離脱も覚悟した。

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【オリックス】森友哉は左太もも裏負傷…中嶋聡監督「ちょっとというか、だいぶ心配です」