
◆パ・リーグ 日本ハム―オリックス(30日・エスコン)
左足内くるぶし骨折から復帰し「3番・中堅手」で今季初先発した日本ハムの浅間大基外野手が、第4打席に適時三塁打を放った。
0―5の8回2死一塁。フルカウントからオリックス・山本由伸投手の甘く入った124キロカーブを右翼線に運んだ。右翼手が打球処理にもたつく間に悠々と三塁へ。劣勢の中、チームに光明を差す一打となった。
浅間は2月26日のオープン戦(対阪神)の守備時にフェンスへ激突。手術を経て5月31日に2軍で実戦復帰し、この日に1軍登録されていた。