【ソフトバンク】森唯斗が今季最短3回途中KO 約1か月ぶり復帰戦も6安打5失点

スポーツ報知

1回1死一、三塁、オースティンに左前適時打を打たれて、マウンドに集まる森唯斗(中央)らナイン(カメラ・義村 治子)

◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク―DeNA(8日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・森唯斗投手が2回2/3を6安打5失点で降板。今季最短でKOされた。

 初回から苦しい投球となった。1死から関根に四球を与えると、佐野の中前打で一、三塁。ここで4番・牧に先制の右前適時打を浴びた。さらにオースティンの左前適時打、桑原の内野ゴロの間に失点。いきなり3点を失った。

 2回は3者凡退で立ち直ったかに見えたが、3回は1死一塁から牧に左中間二塁打を許し、二、三塁のピンチ。オースティンに右犠飛を打たれ、続く桑原に左前適時打とされたところで藤本監督が投手交代を告げた。

 今季から本格的に先発転向となった森はこの日が5月10日の日本ハム戦(ペイペイD)以来、約1か月ぶり3度目の先発。同17日の2軍戦で右内転筋を痛めた影響で復帰が遅れていた。

記事提供:スポーツ報知(別ウィンドウで開く)

パ・リーグ.com ニュース

【ソフトバンク】森唯斗が今季最短3回途中KO 約1か月ぶり復帰戦も6安打5失点