【日本ハム】宮西尚生がNPB単独6位の830登板も19試合ぶりの失点 西川龍馬に同点適時打を浴びる

スポーツ報知

8回2死一、二塁、西川龍馬(右)左前適時打を打たれた宮西尚生(カメラ・中島 傑)

◆日本生命セ・パ交流戦 日本ハム―広島(6日・エスコン)

 日本ハムの宮西尚生投手が1点リードの8回からマウンドへ上がり、通算830試合目。登板数で江夏豊氏を抜いてNPB単独6位となったが、19試合ぶりの失点を喫した。

 7球で2アウトを取るも、秋山は中前打、マクブルームはフルカウントから四球で一、二塁。西川にはフルカウントから3球粘られ、9球目の143キロ直球を左前に運ばれて同点適時打を許した。

 代わってマウンドに上がった4番手の玉井は代打・松山を内角カットボールで詰まらせたが、左前へポトリと落ちる勝ち越し適時打となった。

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