【日本ハム】新庄監督が巨人ドラ1・竹丸を絶賛「いいピッチャー。タイミングが絞りづらい」勝利も8回4安打10K

スポーツ報知

7回無死、中越えソロ本塁打の万波を迎える新庄剛志監督(カメラ・小林 泰斗)

◆日本生命セ・パ交流戦 2026 日本ハム3―0巨人(31日・エスコンフィールド)

 日本ハムは投手陣が踏ん張り、連敗を2で止め、借金を1に減らした。3回に郡司の先制適時二塁打が決勝点となった。万波は特大の12号ソロを放った。

 新庄監督は試合後、8回4安打3失点に抑えられた巨人先発・竹丸に言及し、「いいピッチャーですよ。タイミングが絞りづらいというか、低めにね、きっちり投げてるし、郡司くんの一本がなかったら分からなかったですからね」。郡司の適時打と万波の一発で3点を奪ったが、10三振を奪われた巨人のドラ1左腕の投球術を絶賛した。

 また、昨季まで日本ハムに所属した巨人・松本の3回の左翼守備にも言及。郡司の左翼フェンス直撃の打球をジャンプしたが捕球できず、「松本くん捕れましたけどね(笑)。もうちょっと早めに、フェンスにパッと行っといてから上を見て」と、松本の守備力を評価するからこその注文もつけた。打撃ついても、「引っ張れるようになったんで。姿勢が真っすぐになって、インコースをさばけるようになったんでね。いいなと思って見ながら打ちいってフラフラって。力の弱いライトフライがなくなってきてるからね。うちの時やってほしかったですけど(笑)」と、教え子の活躍に目を細めていた。

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