【日本ハム】伊藤大海、WBCで「人見知り同士で結構話した」岡本和真と3日・巨人戦で対決へ

スポーツ報知

ボールを壁に当てて調整する伊藤大海 (カメラ・竜田 卓)

 日本ハム・伊藤大海投手(25)が3勝目を懸けて3日・巨人戦(東京D)で先発する。相手は本塁打12球団トップの重量打線。中でもWBCで共闘した主砲・岡本和真を要警戒打者として挙げ「すごく状態がいいので1打席目が大事になる。うまいこと攻めることができたら」と表情を引き締めた。

 侍ジャパンでは投手と野手ながら「人見知り同士」打ち解けて会話も多かったといい「前にスライダーをすごく褒めてくれて。逆にそれをあした(3日)狙われたら怖い」と笑顔で思いを明かした。

 巨人戦の登板は21年以来。ルーキーイヤーながら東京Dで7回を被安打2、7奪三振、自責1と好投し、白星も挙げた。今季交流戦初登板へ「声出し応援になってからジャイアンツの応援とかも感じたことがないので、そういう中でプレーできることもうれしく思ってやりたい」と気持ちを高ぶらせた。

 前回登板の5月26日・楽天戦(楽天モバイル)は7回まで好投するも8回に味方の拙守から逆転2ランを被弾して4敗目を喫した。髪も暗く染め直し、心機一転した右腕は「ジャイアンツ打線はすごく振れているけど、ビビることなく、ぶつかっていきます」と快投を誓った。

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【日本ハム】伊藤大海、WBCで「人見知り同士で結構話した」岡本和真と3日・巨人戦で対決へ