【ソフトバンク】和田毅、左手に痛烈なライナー直撃…治療後に投球練習行うも無念の交代

スポーツ報知

2回無死、マクブルームの打球でけがをした和田毅(カメラ・谷口 健二) 

◆日本生命セ・パ交流戦 広島―ソフトバンク(2日・マツダスタジアム)

 ソフトバンク・和田毅投手が無念の負傷交代となった。

 2回先頭のマクブルームの痛烈なライナーが利き手の左手に直撃。自身の前に転がったボールを執念で拾い上げて一塁送球したが、厳しい表情を浮かべてベンチに下がった(結果は投手強襲安打)。治療後にマウンドに戻り、投球練習を行ったが、険しい顔のまま。見守った斉藤投手コーチに肩をたたかれ、降板を受け入れた。左手の状態が心配される。

 和田は交流戦最多タイの通算27勝がかかった一戦だった。

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