
2試合欠場中のソフトバンク・周東佑京外野手が17日、リーグ再開となる19日の日本ハム戦(エスコン)での出場に意欲を見せた。12日のヤクルト戦(みずほペイペイ)で右ふくらはぎに死球を受けて途中交代。13、14日の同カードではベンチを外れていた。
打撃練習をメインに練習メニューを消化した周東は「思ったよりも動けたので、またあしたどうなるか」と回復してきたことを強調したが、小久保監督は「もうちょっと我慢して、万全の火曜日(23日のオリックス戦)なのか。場所が場所なので」と無理はさせない方針。18日の練習も見た上で、慎重に判断していくことになりそうだ。
周東は「いくつもりではいますし、無理だったらもう少し我慢すればいいだけ。気持ちと体はいけるように持っていけるように、最善を尽くしたい」と意気込んだ。