【日本ハム】サブマリン・鈴木健矢が2日・巨人戦で先発 東京Dは「狭い印象しかない」5勝目狙う

スポーツ報知

キャッチボールで調整する鈴木健矢(カメラ・堺 恒志)

 日本ハム・鈴木健矢投手(25)が5勝目を懸けて2日の巨人戦(東京D)に先発する。5回無失点と好投した前回登板から2連勝を狙う右腕は「恐れずに攻めていければ」と本塁打数リーグ最多の強力打線に立ち向かう。

 社会人・JX―ENEOS時代には補強選手として都市対抗に出場。東京Dでは一発を浴びた経験もあり「狭い印象しかない。打ち取ったと思っても(打球が)落ちてこない感じで、ポール際も狭い」と空中戦を警戒する。中5日でのマウンドへ、建山投手コーチからは「ゾーンで攻めたもん勝ち」と助言をもらった。

 DH制のないセ・リーグ球団の本拠地では打席にも立つ。高校通算0本塁打ながら、練習で非凡な打撃センスを見せる背番号47は「逆方向を狙って。バットは折らないように頑張りたい」と“自援護”も狙う。1日はエスコンでブルペン入りし、力感を確かめながら38球。「しっかりゾーンに投げていきたい」と気合十分のサブマリンが、G打線を翻弄する。

特集
特集
パ・リーグ.com ニュース

【日本ハム】サブマリン・鈴木健矢が2日・巨人戦で先発 東京Dは「狭い印象しかない」5勝目狙う