
◆日本生命セ・パ交流戦 日本ハム―ヤクルト(31日・エスコン)
日本ハムのドラフト3位・加藤豪将内野手が2打席連続の本塁打を放った。
「5番・二塁」で先発し、2点リードで迎えた5回2死。カウント1ボール1ストライクからヤクルト先発・市川の甘く入ったスライダーを鮮やかに右中間席へ運んだ。新庄剛志監督も大喜びの一打に、加藤豪は「マンチュー(11本塁打の万波中正)まであと9本!頑張ります!」とコメントした。
3回の第2打席では「チームの流れを持ってくるバッティングをしたいと思っていた」とNPB1号となる右中間ソロ。その再現のような一発で、リードを3点に広げた。
25日・ソフトバンク戦(エスコン)で初打席初安打を記録し、26日・楽天戦(楽天モバイル)で初タイムリーを放って初打点をマーク。MLB経験も持つ“逆輸入ルーキー”が、本拠地で圧倒的な輝きを放っている。