【ソフトバンク】甲斐拓也の不敗神話は交流戦でも不変 打点挙げれば昨季から28連勝 2号2ラン含む3打点

スポーツ報知

お立ち台でクラッカーを飛ばす甲斐拓也と牧原大成(右) (カメラ・豊田 秀一)

◆日本生命セ・パ交流戦 ソフトバンク13―5中日(30日・福岡ペイペイドーム)

 ソフトバンク・甲斐拓也捕手が今季初の3安打3打点をマークした。

 2回に左翼フェンス直撃の適時二塁打で2試合ぶりの打点を挙げると、4回には中堅フェンス直撃の2打席連続二塁打で、この回3得点の足がかりに。さらに6回には左翼テラス席に2号2ランを打ち込んだ。

 甲斐が打点を挙げた試合は開幕12連勝、さらに昨年5月から28連勝と“不敗神話”を継続。本人は「あんまり考えてないというか。そういうふうに言われるのは僕はあんまり好きじゃないので(笑い)。でも、結果としてそうなっているのであれば、良かったなと思いますし。僕が塁に出れば、いい打者がたくさんいるので」と謙遜したが、藤本監督は「甲斐がタイムリーを打てば、負けないんで」とご満悦だった。

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